新着情報

2016年12月6日(火)
 12月議会一般質問について
2016年9月8日(木)
 ・9月議会のお知らせ
 ・湯浅止子後援会2016年度総会のお知らせを掲載しました。
ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/10/23

市川と子どもたちの希望を語る集い


市川と子どもたちの希望を語る集い

市川市を、よりふかく知るために!

今年度3回目となる<「希望」を語る集い>のご案内をお届けします。今回は、ゲストに「日本の民話」そしで「民俗学」専門の米屋陽一さん(大野町在住)を迎えることができました。
市内に埋もれかかっている「むかし話・民話」を、民俗学の視点から浮かび上がらせていただけるものと思います。「お話」を通して人の営みの見方も学べるものと思います。その現代版のような、東日本大震災被災地を数多く回り歩いて感じられた、「人間の生死」の報告の一端も耳にできます。
く市川と子どもからの「希望」を語る>ための一つの糧になればと、期待しております。お誘いあってぜひご参加ください。


  • ◆日時   11月1日(木) 13:30~16:30
  • ◆場所   市川文化会館 3F第4会議室
  • ◆内容 
      1. 湯浅止子さんの「民話」ひとつ
      2. 9月議会から…市政報告
      3. お話と報告…米屋陽一さん

【お話】市川市の民話-民俗学の視点から-
【報告】東日本大震災・津波被災地を歩く(青森、岩手、宮城、福島)

<プロフィール>
1945年品川区生まれ、国学院大卒、ヘルシンキ大学留学、元日の出学国教諭
国学院大学文学部講師、市川市史編さん委員、日本民話の会運営委員
編著書:『浦安の世談話』『上蛇窪ムラばなし一米屋トモエ・聞き書き』
児童書:『学校の怪談』『都市伝説クイズ』
最近の論文:「『古事記』を旅する」(時空旅人Vol.7)「民話の中の原風景」、(時空旅人Vol.10)「新しい日本の語り」シリーズ悠書館

2012/07/07

市川宮久保の民話、袖掛けの松

今年、6回目となる「いちかわ市民ミュージカル」は市川の民話、袖掛けの松を題材にした作品を上演するということです。

「手毬歌 風にのって ~市川の民話“袖掛けの松”より~」と題されたミュージカルを9月2日・3日の公演に向けて、稽古が行なわれていると聞いています。

 膝掛けの松は、市川市宮久保から曽谷へと向かう坂とその中間に位置する白幡神社が舞台となる市川の民話です。 7月12日に宮久保自治会館、7月20日には白幡神社境内にある「いきいきセンター宮久保」で民話の語りをします。

ぜひ、市川の民話にふれてみて下さい。

2012/07/01

介護保険勉強会

市川市・介護保健課の担当者を招いて、介護保険勉強会を開催しました。 担当者の説明と質疑でしたが、参加者からは熱心な質問が寄せられました。

 予定よりも多くの方々にご参加いただきました。また高齢者問題を取り上げます。




市川市介護保険課 http://www.city.ichikawa.lg.jp/wel03/1111000068.html

2010/12/23

市川と子どもたちの「希望」を語るつどい

これまで3回、茶話会のような小さなあつまりを持ってきました。いろいろな方々の「なまの声」を聞き、市民にとって市政に欠けているものはなにか、市議会議員として出来ることなどを探っています。
国連から日本政府に対して、子どもの権利、女性の権利、労働者の権利、障がい者の権利など、人権を侵害しないように勧告を受けています。
第4回となる次回は子どもの権利条約に詳しい木附千晶さん(ジャーナリスト・セラピスト)にお話をお願いしました。

「市川と子どもたちの「希望」を語るつどい」
木附千晶さん


2010/1/22(金) 1:30~16:30
市川市文化会館第5会議室
お話:木附千晶(きづきちあき)さん

ぜひご参加下さい。

2010/12/01

女性の集い20周年

市川市に女性センターが建設されて今年で20周年となりました。この20年の間に「男女共同参画社会基本法」が成立・施行されました。市川の施設も女性センターから男女共同参画センターと名称が変更され、女性のみならず多くの市民の活動拠点となっています。
消防署の建物を利用した複合施設として、他市からも注目を集めています。
男女共同参画運動を行政とともに活動してきた「女性の集い」の企画で鹿島敬さんを招いての基調講演も行いました。
しかし、いまだ千葉県は「男女共同参画条例」が成立していません。全国で千葉県だけがそのような状態になっています。これは、千葉県の女性県議が10人に満たない事や知事の姿勢が影響しているのです。
憲法にあるように両性が平等にイキイキと暮らせる社会の実現が、日本を活力ある社会にしていくと信じています。